2026/01/22
| 読み方 | ラベリング |
|---|---|
| 英語表記 | labeling |
| 関連カテゴリ | カテゴリー化の技術 |
ラベリングとは
ラベリングとは、データの断片に名前(ラベル)を付ける行為である。コーディングとほぼ同義で使われる。
「このまとまりは何を表しているか」を端的に表現することで、データを扱いやすい単位に変換する。ラベルは暫定的なものであり、分析の進行に伴って見直していく。
具体例
付箋を使った分析で、「先輩の助言で救われた」という発言を書いた付箋に「先輩サポート」とラベルを付ける。
よくある疑問
コーディングとの違いは?
ほぼ同義だが、ラベリングはより日常的・直感的な作業を指すことが多い。コーディングは分析手法としての体系的な意味合いが強い。

